二月十六日(木)

一月は「行く」、二月は「逃げる」、三月は「去る」と申します。

気がつけば、もう2月中旬となってしまい、あと1週間以内に免許更新をしないと、免許が失効しちゃうので・・・重い腰を上げて、床屋に行き、写真を撮り、警察署に出向かなければならない。

12月に風邪をひき、1月は入院騒ぎ、2月は特に何も無いのだが、いつもながら、面倒臭いことは、先延ばしという、厄介な性格が故に、切羽詰まらなければ、なかなか腰が上がらない。

お姉さんは、夕方になるとほぼ自主的に籠に戻っている。ふーちゃんが、ここのところ腕に乗って来たりするが、今日は肩に乗って来た。

うちの文鳥さん達は、ほぼ荒鳥・・・ほぼではないか・・・自由に過ごしているので、近くで顔を眺めても逃げはしないが、手乗りだったのはマッキーさんとチコさんだけだった。あとの鳥さん達は、彼らの真似をして、腕に乗って来る、手に乗って来る文鳥さんだったので、真似をする対象が居なくなってしまえば、本態に戻るだけのことであった。

ふーちゃんは、時々、気が向くと?足に降りて来たり、腕に降りて来たりしたが、肩に乗って来るのは、これまでになかった事だ。

手乗り文鳥さんが欲しいと思うが、皆、自由に暮らして長いので、一羽だって手乗りにする事は、まず無理だと思うし、その労力を使う程に気力を維持する事が非常に困難となっている。このまま、鳥籠の中でのんびりと暮らして行くことが、何よりなんだろうが・・・掃除しなくちゃ!